--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-10-14(Thu)

第12回世界歴史都市会議で能舞台を見てきたよ。

能舞台を鑑賞してきました~!


以前ご紹介していた、こちらの一般招待枠に当選したのですよん

▼いってきましたー!



▼詳しくはコチラの記事を
第12回★世界歴史都市会議@奈良で能が見れる!
スクリーンショット(2010-09-15 18.24.38)




私は自宅からのバスの都合で、ちょっと遅れて会場入り。


すると、予想以上の本格的な雰囲気。
(遅刻した事に少し後悔…。)

さすが、世界会議だけあって海外からのお客様も多いんですね。
(以前もらっていたチラシでは全然判りませんでした)


同時通訳機を借りての聴講でした。

ところで、私は外資系広告代理店に勤めていたにも関わらず、悲しいくらいに英語がサッパリなので、会議やプレゼンにはこんな同時通訳機を使っていたんです。すっごく懐かしい気分になったよ。久しぶりだったので、ヒアリングをしやすい日本人が英語で喋る時には、耳で英語を聞きながら日本語通訳を通して意味を確認して、英語の勉強タイムをしていました。久しぶりすぎて、ヒアリング能力が今まで以上に下がっている気がする(やばい)

そんな「同時通訳機」や鑑賞した「能」については続きにご紹介。

↓ 続きをクリックしてみてね。
★会議の詳細は京都府広報に詳細がありました。
こちらをご覧ください。

受付をすると、同時通訳を聞く機材を貸し出しされます。
(もちろん、終了後に返却します)

▼ヘッドセットで同時通訳って久しぶり。



機械にはチャンネルがあるんですけど、前方にでているチャンネル案内を確認して、聞きたい通訳チャンネルに設定します。今回は1chが日本語、その他に中国語、韓国語などもありました。

片方だけに付けるイヤホンで通訳された言葉を聞くんです。慣れないうちは、イヤホン側じゃない方の耳から聞いてしまって、英語のみ聞こえたり、イヤホン側に意識して途中から日本語を聞いたりして混乱する事もあったっけ。

松浦晃一郎さんの基調講演で、ユネスコでの取り組みや歴史都市への願い、大和協定についてなどを伺いました。

▼基調講演の後に能舞台が。



事前の基調講演で知ったのですが「能」って、ユネスコの無形文化遺産に登録されているんですって。

そんな貴重なものを無料で見れるなんて、ラッキ~♪


舞台演目は「六浦(むつら)」でした。

金春康之さんが「シテ(為手、仕手)」という主人公を演じられていました。

演目についての説明は、webサイトに良い内容が無かったのでパンフレットを撮影。
というのも、ハイライト版として後半の25分のみ公演されたんです。

(当然ながら、撮影禁止なので公演中の写真は一切有りません)

▼演目の説明
クリックすると拡大標示されます。
20101013162017.jpg

入場から退場まで、ゆっくりとし流れで、厳かな雰囲気。

演目中はずっと、何とも言い表せない凛とした空気の中で、足踏み1つも全てが響きわたります。

個人的に面白かったのは、周りの人たちの入退場までの1つ1つの動き。

本当に格式高い礼儀を伴った動きなので、そこには日本古来の作法が当たり前のようにあって、マジマジと見入ってしまいました。(今の日本人って、着物姿(特に袴姿)になったとしても、こんなに綺麗な身のこなし方ってできないよねぇ)

<参考>
wikiから抜粋しますが、こんな配置で人が入ります。
スクリーンショット(2010-10-13 16.36.06)
詳しくはこちらで




当たり前のように、1番目を見張る部分はシテ。

残念ながら、うたっている内容が上手く聞き取れない国語能力が低い私は、所作(型と舞)も当然ながら、すぐにファッションに目を奪われてしまいました。

衣装の素晴らしい事といったら!

遠目からなので、詳細がわからななかったんですが、着用するシーンも見たくなるくらい見た事も無く、独特で美しい着物でした。

不思議な着物に見えるので、ついつい「当時も、あのような作りだったんだろうか~?」って素朴な疑問を持っちゃいます。

日本文化なのに、あまりお目にかかれない能。
奈良で見れてラッキーだ。




さて、能舞台が終わると午後は会場を移動してのカンファレンス開始です。

参加者はバスで移動したりランチが出るのですが、無料でご招待いただいている一般参加の私は、自力での移動とランチタイムになります(笑)。

美味しい野菜ランチをのんびりとして、奈良100年会館まで徒歩移動。

▼午後は100年会館
当然の様に、本格的な国際会議の様子でした。



★ワークショップ1
「世界都市の文化継承のための精度設計 ~技術の継承~」

という内容で、奈良を始め日本各地や海外の地域を守る役割の人や学者さんの発表がありました。

もう少し具体的に建設的な方法についての提案などのお話になるかと思ったけど、実情報告や問題定義が大半だったので、少し勿体ない感じがしました。とはいえ、私はこの回しか傍聴していませんが



奈良で自由生活をしているおかげで、様々なカンファレンスにも参加できる特権。
「ラッキ~♪」って、素直に思いました。

日本史なんて特に不得意分野だったので、全てが勉強になるー。




▼世界都市連名
w.city.kyoto.jp/somu/kokusai/lhcs/

▼ユネスコ
http://www.unesco.jp/

▼金春康之さんのホームページ
http://www.komparu.com/

よかったらご投票をお願いいたします。
↓ ポチっと ↓
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 奈良県情報へ
にほんブログ村

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

Rakuten

amazon

売れてる本
プロフィール

みやみや

Author:みやみや
東京から引越し、奈良の生活3年目突入の「都」です。

『奈良って・・・、何があるんだろう???』全く知識が無いからこそ、見つける新発見を記事にしていこうと思います。

皆様、いろいろと教えてください♪

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
参考にしている情報誌
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
にほんブログ村
ランキングに参加中。気に入って頂けたら↓をポチっとお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 奈良県情報へ
PIXTA
↓みやみやも販売中↓
写真素材 PIXTA
カテゴリ
行ったお店の紹介
pupeegirl
ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
RSSリンクの表示
QRコード
QR
tripadvisor
トリップアドバイザーの日本サイトに私の記事が掲載されてます。よかったら見てね♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。